青汁の歴史

マイナーな健康食品だった青汁★

今や、青汁って、知名度が高いですが、青汁の歴史ってご存じですか?
はじめは、九州地方だけで知られていたマイナーな健康食品だったそうです。それから、悪役商会のあの有名な俳優さんのCMでいちやく有名になりましたよね。まずい、もう一杯って、すごいインパクトでしたよね。あれって、あの俳優さんのアドリブだったそうです。この俳優さん自身のアドリブっていうのも、すばらしいんですけど、彼をチョイスするセンスモがすばらしいですね。

あれは、インパクト強いので今でも覚えていますよ。
とにかく、まずい!って言うんですもの。どんだけまずいのか飲みたくなりますよね。バラエティ番組の罰ゲームでもよくつかわれていましたよね。最近は、マイルドテイストで、飲みやすいものも増えているので、あー、まずい!って程じゃなくなったそうです。

しかも、ヨーグルトや蜂蜜などに混ぜると飲みやすくなって、ほとんどあの青汁どくとくの苦みというか、まずさが消えちゃうそうです。青汁の個性が消えちゃうのって、ちょっと残念ですが、人に呑ませるときは、とくに子どもには、こうやってだましてでも飲ませたいですね。
なんといっても栄養ばっちりですからね。育ち盛りの子どもにはぜひ飲ませたいし、アルコールで肝臓が弱っているお父さんにも飲んで欲しいです。おかあさんは、美容に!